国立競技場で乱暴か 外国人の男を逮捕

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国立競技場で乱暴か ウズベキスタン国籍の男を逮捕

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東京五輪のメイン会場となる国立競技場で、大会スタッフのウズベキスタン国籍の男(30)が日本人女性に性的暴行を加えたとして警視庁組織犯罪対策2課によって逮捕された。

 

2021年7月18日に逮捕されたのは愛知県内の私立大学生・ダヴロンベク・ラフマトゥッラエフ容疑者。

ダヴロンベク・ラフマトゥッラエフ容疑者は、五輪を取材する報道陣向けに営業している食堂のアルバイトスタッフ。

被害に遭った20代女性も大会関係のアルバイトだった。

二人は事件当日に知り合ったという。

 

発表によるとラフマトゥッラエフ容疑者は、16日の午後9時頃会場の観覧席や通路で女性に性的暴行を加えた。

その日がアルバイト初日だった女性を、閉会式のリハーサルを一緒に見ようと観覧席に誘い出し、リハーサルが終わり誰もいなくなったところで犯行に及んだという。

17日に女性から被害申告があり、警視庁が捜査していた。

 

調べに対し、ラフマトゥッラエフ容疑者は、「相手は嫌がっていなかった。合意の上だった」として容疑を否認している。

ラフマトゥッラエフ容疑者は14年に入国し、現在は大学を休学し都内のホテルから競技場に通っていたとみられる。

 

今回の事件を受け、五輪組織委員会から出されたコメントは以下の通り。

「国立競技場内で起きた強制性交等の容疑で逮捕者が出たことは承知しております。

容疑者は、組織委や組織委の契約関係者ではありませんが、大会の一部業務を請けているコントラクターであり、このような東京2020大会への信頼を損なう事案は、極めて遺憾です。

逮捕者の所属元に対しては、現下の厳しい状況の中で大会を開催することを踏まえ、職員に高い倫理観をもって真摯に職務にあたっていただくよう、強く求めてまいります」