女性宅に男が侵入したため、駆けつけて包丁で刺した交際相手が逮捕される

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女性宅に男が侵入したため、助けようと駆けつけて包丁で刺した交際相手が逮捕される

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写真はイメージです

 

 【2021年7月30日更新】

2021年7月16日午前10頃「部屋に知らん男が入ってきて今取り押さえている」と女性から119番通報があり、駆けつけた救急隊員が部屋の中で血を流し倒れている男を発見。

警察に通報した。

 

警察によると、通報した40代女性が住む伊勢市神久のアパートに、40代とみられる男がベランダから侵入。

女性から電話で助けを求められた交際相手の男が包丁をもって駆けつけ、トラブルになったとみられる。

 

侵入した男は、現場に駆けつけた交際相手の男ともみ合いになり、包丁で首と左肩、左腕の3カ所を切られ、意識不明の重体。

搬送先の病院で治療を受けている。

 

三重県伊勢署は16日、女性の交際相手である伊勢市吹上1丁目、自称居酒屋経営者・櫻井大樹容疑者(40)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。

 

刺された男の名前や年齢は分かっておらず、警察は男がなぜ女性の部屋に侵入したかなどと併せ詳しい経緯を調べている。

  

警察の調べに対し、櫻井容疑者は「首や肩を刺したことは認めるが、殺すつもりはなかった」と話し、殺意については否認している。

 

【追記】

女性を助けようとした交際相手の男に包丁で刺され一時意識不明の重体となっていた男が、住居侵入と強制性交致傷の疑いで逮捕された。

 

逮捕されたのは大阪府のエアコン清掃作業員・大原善輝容疑者(43)。

 

警察によると、大原容疑者は2021年7月16日に伊勢市神久のマンションにベランダから侵入し、乱暴しようと女性の胸を触るなどし、肩などに2週間のケガを負わせた疑いがもたれている。

 

大原容疑者は駆けつけた女性の交際相手に刺され意識不明の重体となっていたが、警察は容態の回復を待って30日に逮捕した。

 

大原容疑者は警察の調べに対し、「金品を盗む目的で侵入したが、わいせつな行為をしたかどうかは覚えていない」と容疑を一部否認しているという。