女子中学生らに性的暴行 強制性交致傷の疑いでガーナ人の男を逮捕

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女子中学生らに性的暴行 強制性交致傷の疑いでガーナ人の男を逮捕

 

2021年7月13日、大阪府警はガーナ国籍のベルフ・ジョセフ容疑者(32)を逮捕・送検したと発表した。

 

発表では今年4月、ベルフ被告が女子中学生を府内の公園で乱暴して怪我を負わせたほか、昨年6月には府内の神社周辺で20代女性にも性的暴行をした疑いなどが持たれている。

  

ベルフ容疑者は自転車に乗り、道を尋ねるふりをして女性に近づき、公園や神社など人気のない場所に誘い込んだという。

現金1000円程度を差し出し、「ボディタッチ」「タッチオンリー」などと言って性行為の交渉をしたが、女性が拒否すると性的暴行に及んだ。

 

女子中学生への暴行は概ね容疑を認めているが、20代女性への暴行については「性的暴行をしたことは記憶にないが、これまでの行動からすれば、しているかもしれない」などと供述している。

 

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写真はイメージです

 

捜査1課によるとベルフ容疑者は「英語交じりの片言で話すと親切にしてくれるので、道に迷って困った外国人のふりをした」と供述している。

動機については「風俗やポルノビデオだけでは性欲を発散できず、ストレスの原因になっていた」と話している。

 

ベルフ容疑者は平成21年ごろに来日し、日本人の妻がおり実際には日本語で日常会話もできるという。