2021-08-30から1日間の記事一覧

【スキマ時間で民法総則⑧】無権代理・表見代理

前回のおさらいはこちらから。 代理権がないにも関わらず、代理人として法律行為をすることを無権代理という。 ①代理権を有しない者が他人の代理人として契約は、本人が( )しなければ、本人に対してその効力を生じない。 正解 追認 ②無権代理行為について…

【スキマ時間で民法総則⑦】代理・復代理

前回のおさらいはこちらから。 代理とは、他人が本人に代わって法律行為をし、その効果が本人に帰属することをいう。 ①代理の要件は( )と( )があることである。 正解 代理権の存在・顕名 ②代理人は( )は必要であるが、( )は必要ではない。 正解 意思…

【スキマ時間で民法総則⑥】詐欺・強迫・意思表示その他

前回のおさらいはこちらから。 詐欺・強迫による意思表示は取り消すことができる。 ①詐欺により意思表示した場合、その意思表示を( )。 正解 取り消すことができる ②第三者が詐欺を行った場合、意思表示を取り消すことができるのは( )に限られる。 正解 …

【スキマ時間で民法総則⑤】心裡留保・虚偽表示・錯誤

前回のおさらいはこちらから。 心裡留保とは、表意者がその真意ではないことを知ってした意思表示のことである。 ①心裡留保の効果は原則として( )である。 正解 有効 ②心裡留保の効果が例外的に無効となるのは、相手方が( )または( )の場合である。 正…

【スキマ時間で民法総則④】不在者・失踪宣告

前回のおさらいはこちらから。 従来の住所または居所を去った者がその財産の管理人を置かなかったときは、家庭裁判所は、利害関係人または検察官の請求により、その財産の管理について必要な処分を命ずることができる。 ①不在者の管理人が、保存行為や、代理…

【スキマ時間で民法総則③】制限行為能力者の相手方の保護

前回のおさらいはこちらから。 制限行為能力者と取り引きをした相手方は、その行為が有効となるか無効となるかがわからず、不安定な状況におかれることとなる。 (今は有効でも、取り消されれば行為時に遡って無効になるから。) そこで、制限行為能力者の相…